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異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
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愛があるのとないのと何が違うのか

2014/08/14 18:30

愛があるのとないのと、何が違うのか考えてみた。



愛があると、関心がある

愛しているなら、ありのままのその人のことをもっと知りたい。

愛していないなら、自分にとって都合のいい部分にだけ目を向けたい。



愛があると、その存在自体が尊い

愛しているなら、素晴らしいその人を大切な人に紹介したい。

愛していないなら、一緒にいることを隠してしまいたい。



愛があると、守りたい

愛しているなら、その人が中傷されたら怒りを示す。

愛していないなら、中傷に同調するか無関心。



愛することを覚えると、

その人に対してだけでなく好きなこと全てにおいて

尊び、知ろうとする感性が高まり、

守るために強くなれる。

のかも。

そうだとしたら、

愛するという行為そのものが幸せだ。


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[ 2014/08/14 18:30 ] コンプレックス | TB(0) | CM(1)


「言う者は知らず、知る者は言わず」
今まで宗教に縁が無かった人が、一旦宗教にドップリはまり、しかしその後、元に戻ってくることがあるようです。

[「普通がいちばん」ということ]
http://antikkuma.hatenablog.com/entry/2013/05/31/001206

引用:{「普通がいちばん」という極シンプルな言葉が、ほんとうの「悟り」なのだと思います。
・・・
老子が「言う者は知らず、知る者は言わず」と言ったのはこのことである。本当に「知っている人」は、愛という言葉を使わずに愛を表現し、愛を体現するものである。「与える愛」などと殊更に言う人は、「自分は愛を知らない」ということを自ら表明しているようなものである。
}、とのこと。

・・・「じゃあ、その”普通”って結局何なのよ?」ということが残りますが・・・。
[ 2014/08/20 08:31 ] [ 編集 ]
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