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サグラダファミリアが分からない

2014/03/26 18:30

「有名」ということで、あんまり興味はなかったものの、サグラダファミリアに行ってみました。

ガウディの作品は本で見て気持ちが悪いと思っていましたが、現物を見たら良さがわかるのではないかと思い、うっすら期待を抱いて見にいきました。



1時間並びながら外観を眺め、いざ入ってみると、伝統的な聖堂と違って白いではないか。

白さは新鮮。
こういう聖堂もあってもいいと思う。
ただ、個人的には石っぽい色の方が好きである。



形状はというと、自然界のものや数学的に重要な事項を表現したことは面白いかもしれないが、何も1つの空間にあれこれ詰め込まなくてもいいのに…
私にとっては、興味深くあっても、美しいとは言い難かったです。



聖堂の真ん中でイエス・キリストが空中に吊るされていました。
ここでちょっと違和感。
膝が曲がっている姿から情けない印象を受けてしまった。

おまけに、イエス・キリストの上のパラシュートみたいな飾りも安っぽい感じがします。
キリスト教徒ではないので、キリスト教の世界観が分かりませんが…



ネットで「ステンドグラスが美しい!」と絶賛の記事をよく見かけますが、これもあんまり好みではなかった。

サグラダファミリアのステンドグラスは現色の虹色のグラデーションを多用していますが、こういう色調の好みは10代でお別れしてしまったのでした。
年をとったのかなあ。
10歳若かったら美しく感じられたかもなあ。



ステンドグラスの絵柄も好みではないです。

縦横に割られる線は、自分自身が切り刻まれるような感じがしてしまうし、アルファベットの文字が書いてあるのも言語に頼り絵柄で勝負していない感じが好きではないです。





高い入場料を払ったので、どうにかして好きな点を探そうとしましたが、斬新な試みという点と一部のステンドグラス以外は見つからず、いつの間にか「なぜ好きじゃないか」という問いになってしまいました。

下の写真はパリのサント・シャペルですが、圧倒的にこちらの方が好き。
また行けるなら、サグラダファミリアではなくサント・シャペル。



友達と行かなくて本当に良かった。
感動している人の横でがっかりした気持ちを堪えるのは辛いから。

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著:有咲
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