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国境を越えると全く違う国、スペインとフランス

2014/03/24 18:30

フランスのスペインとの国境の街に滞在しているので、ちょっと足を伸ばしてスペインまで行ってみました。

同じヨーロッパだし、街の雰囲気はフランスと大差ないだろう…と先入観を持っていたのですが、そこには全然違う国が存在し、行ってみてよかった。



何が違うか、まず物価が違う。
バルセロナの物価、というか観光用の費用が高い!

まず地下鉄に乗ると約2.7ユーロ。
パリはこの半額くらいだったと思う。

観光用の施設に入るとだいたい10ユーロ前後もする。
フランスは同レベルの施設でも半額程度です。

びっくりしたのが、喉が渇いて水を買おうとしたら、常温の水は29セントなのに冷蔵庫の水は50セントでした。
インドかよ〜。

おそらく観光産業が稼ぎどころで、他の産業はあんまり盛んではないのだろう。
農業においては、フランスにけっこう輸出しているようだけれど、あんまり稼げていないのかな。



美的感覚もフランスとはちょっと異なります。

お店のディスプレイが、高級店以外はダサい。
隣のフランスは田舎町でもインテリアに凝ったお店ばかりなのに、どうしてこうなった?



ドン・キホーテみたいな混沌とした陳列に、ケバケバしい色彩。



平面的なディスプレイ。
工夫がどこにも見当たらない。



帽子を地面に近いところに置く感性がわかりません。
色もなんだか幼稚なのが大半を占めちゃっている。



嫌悪感を通り越して、スペインという国に興味が湧いてしまいました。

どうして往来可能なゆるい国境を1本挟んだだけで、こうなるんだろう。


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