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フランス人に助けられています

2014/03/01 18:30

フランスに来て10日くらい経ち、あれこれ分からなかったりして困ったりすることがあるけれど、嫌な思いをしたのはほとんどないです。

むしろ助けてもらうことが多くて、フランスが好きになってきています。

道を尋ねることはもちろん、終バスを逃してしまい車に乗せてもらったりもしました。

バスの時刻表に書いてある「日祝のみ」に気づかなかったのです…
日曜日がDと略されていて気づけなかった!

Dの意味に気付いたときは絶望したけれど、タクシーの呼び方を尋ねた時に同じ方向に行くことがわかって、同乗させてもらえたのでした。



困っている素振りをすると、聞いてもいないのに話しかけてくる人がたくさんいます。
インドなどと違って見返りを求める人に遭遇しないので、フランスは豊かなんだなあと感じます。
(1人だけいたけど、空港みたいな場所だから仕方ない)

なぜかそういう話しかけてくれる人は英語が話せない人が多い。

フランス人はあまり英語が得意ではないけれど、それでも日本人よりも英語ができる気がします。
田舎でも英語を喋れる人を探せば見つかります。
日本でも同じかな…?

英語に関心があることと、旅人に躊躇なく話しかけられることは、逆相関?
それとも、英語を話さない人には、フランスに来る人はフランス語を学んでいるだろうという前提があるのかな?



とりあえず、数字、往来、など生活必需的なフランス語は分かるので、なんとかコミュニケーションが取れています。

どんな旅行か、フランスはどうで日本はどうだ、みたいな趣味的な会話はまだ難しい。。
ここをクリアするともっと楽しいんだろうな。



なんとなく感じるのは、フランス語を話そうとしたり、学んでいる姿勢を示すと、好意的な印象を受けます。

片言のフランス語を話すと2割くらい相手の反応が良くなる気がし、フランスに来ているんだから話せて当たり前なんていう空気は感じないです。

あーこれ、日本人も同じかもね。
外国人旅行者が片言の日本語を話すと、警戒心が少し解ける感じがするもん。

少しだけど、学んできてよかった… このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2014/03/01 18:30 ] フランスなう(2014) | TB(0) | CM(7)


フランスなう」、いいですね~。
はじめまして。「沼津 ネットカフェ」でここにたどり着きました。

・・・「フランスなう」、いいですね~。僕も昔、仕事を辞める度にヨーロッパ中心にいろいろ旅しましたが(地球の歩き方で)・・・。パリはオルセー美術館が良かったと記憶しています(印象派)。あとモンマルトル、動物園(ヴィンセンヌの森)。また、オランダのゴッホ美術館に行って、無性に南仏に行きたくなり、南仏(ニース、カンヌ、アルル・・・等)へ行きました。但し、マルセイユは危険っぽいです。案外小さい街(アンティーブ、サン・レミ、オランジュ等)の方が良かったです。
(ロワール地方、スルラスブール、グルノーブルなども行きたかったのですが・・・。)

あと、シャモニ(モンブラン)、そこからスイスに入ると面白いと思います。
・・・スイスは「ヨーロッパの公園」といった雰囲気で、治安が良く、英語も通じ、景色も良いです。但し物価は高いです。ジュネーブ、チューリッヒ、ツェルマット(マッターホルン)、サンモリッツ、ダヴォス(スキー)など行きました。
オーストリアは、インスブルックだけ行きました。
オランダ・ベルギー・ルクセンブルグも行きました。

イタリアも行きました。観光資源が豊富ですが、女だと声をかなりかけられる(私は男ですが)、治安が多少悪い、のが難点です。

イタリアから、ギリシャ、トルコへフェリーで行けるのですが(私はイスタンブールからローマのオープンジョーでしたが)、案外トルコの西海岸が良かったです(但しイスタンブールでは日本語で異常に声をかけられます(男でも))。あとギリシャのサントリーニ島(地中海は季節によって印象が違うと思います)。

ドイツ、イギリスも行きましたが、まあまあ・・・(英語は比較的通じます)。

スペインは、「治安が悪すぎる」という話を聞き、行きませんでした。

フランス語の印象、同意です。NHKラジオ講座を聞いてました。
[ 2014/03/01 23:16 ] [ 編集 ]
〉RYUさま
いろいろ教えてくれてありがとうございます!

仕事と仕事の間の旅行、いいですよね〜

最近南フランスのボルドーとペルピニャンに入りましたが、北より治安が良くないな〜と感じています。
アル中か何かでおかしい感じの人とすれ違いますし、物乞いも多めです。
こんな感じだと、マルセイユは行かない方がいいですね。。。
スペイン、イタリアもスルー。

ドイツはまあまあなんですね。
まあまあならドイツはやめて、フランスの小さな街に時間を費やそうかなと思いました。
フランスの村にやみつきになりそうです!

いろいろありがとうございます!
[ 2014/03/03 06:58 ] [ 編集 ]
昔々~
フランスの小さい街、いいですね~。うささんの絵も印象派っぽく、いいですね。
イタリアもいいんですけどね・・・。常に目でサーチ・威嚇(テレビゲームで敵・見方を確認するような感じ)する必要を感じました(場所によりけりですが)。
スペインは、羽交い絞めにして「落とし」、根こそぎ持っていく、という話を良く聞きました(スペインは行きませんでしたが)。
地球の歩き方後ろに「旅のトラブル」みたいな感じで、よくある犯罪パターンが載っていましたが、そういうものに一通り目を通しておくと良いと思います。

昔、旅行関係のホームページを作っていた残骸が見つかりました(メインページがありません! また機会があれば整理しようと思いますが・・・。FFFTPのパスワードとか、更新の仕方を忘れてしまいました。)

http://homepage2.nifty.com/dragonroad/2001_europe.htm
http://homepage2.nifty.com/dragonroad/pisa.htm
http://homepage2.nifty.com/dragonroad/2003_turkey_greece.htm

また昔、「dragonroad」というハンドルネームで地球の歩き方掲示板に出没していたのですが、過去ログがまだ残っていたようです。
(下をクリックすると、すごく遅い(2~3分)ですが、表示されるようです)。
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs_past/tree2.php/id/310435/-/parent_contribution_id/310398/
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs_past/tree2.php/id/88261/-/parent_contribution_id/88260/

他にも過去ログ内でdragonroadで検索するとたくさん出てきますが・・・、なんか表示されるまでに、すごく時間がかかります。

過去ログに限らず、地球の歩き方掲示板を参照したり、質問したりするのも参考になるかも知れません。

ではでは。
[ 2014/03/04 17:10 ] [ 編集 ]
日記いいですね
日記書かれていたんですね!
RYUさんの書き方、率直で端的なかんじでいいですね。
スタイルがうつってしまいそうです。

絵を褒めてくれてありがとうございます。
こちらでは画廊に行きますが、色がとても綺麗な画家さんが多いです。
抽象画も美しいなと感じて驚いているので、レッスンを受けてみようか検討中です。
実は日本で抽象画がきれいだとあまり感じたことがありませんでした。。。
探し足りなかったのかもだけど、、、

[ 2014/03/05 19:56 ] [ 編集 ]
私、絵は中学で賞をもらったくらいで・・・。実はあまり詳しくありません。
その時中学校の先生が「絵を勉強してみたら」といったような言わなかったような。でも、「そんなの無理じゃん」と思っていました。
なので、抽象画は、私も良く分かりませんが・・・。

ただ、前に以下のような文章を見つけました。
「美とは、何か?、それは人の急所です。」
http://d.hatena.ne.jp/aokaxle/20130628/1372407033

・・・抽象画が、うささんにとって、「目」や「内臓」、だったのかもしれませんね。
[ 2014/03/06 07:05 ] [ 編集 ]
集合的無意識?
「抽象画」で思い出したのが、先住民(オーストラリアのアボリジニ、ネイティブ・アメリカンなど)が、抽象的な絵を描くこと。ユング(だったかな?)は、集合的無意識の中に人類共通の「型」がある、といっていたような・・・。

前に、下の本を読みました。漫画なので読み易いです。

http://www.amazon.co.jp/マンガユング「心の深層」の構造―全生涯とその分析心理学-Kodansha-sophia-books-さかもと/dp/406269056X
[ 2014/03/06 08:51 ] [ 編集 ]
美は急所
美は急所…考えたことがありませんでしたが、そうかもしれないですね。
フランスに欲しくてたまらないものがいくつかあるので、日本人としてのアイデンティティが崩壊して困っています。
フランスの嫌いな点が、失業率以外特にまだないです。。。
日本のような恵まれた国に生まれたのに、なんでこう思ってしまうんだろう。

アボリジニの絵ですが、画廊で見かけました。
とてもきれいでした。全く異なる環境で暮らしている彼らの抽象画が美しいと思うのは当たり前かと思っていましたが、よくよく考えると不思議ですね。
美的感覚において人類共通のものがあるのでしょうか。

[ 2014/03/09 03:36 ] [ 編集 ]
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