異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
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大学文化

2013/12/17 18:30

4人でランチを食べに行きました。

レストランに入るなり1人が
「ここは美味しいんだけどカレーだけ不味いから気を付けて。
ドライカレーがリゾットのようにベタベタしているんだ」
と忠告してくれました。

店員や周りの客が聞こえそうな大きな声で!

個人的には、モニター客でもないのに弱点を教えてくれる客はいい客だなって思うんだけど、中にはそうじゃない人もいて、

「周りに聞こえちゃうよー」
と注意してくれました。



批判と黙認のどちらが良い悪いかをではなく使い分けが大事だと思うが、使い分けの場面選びが違っていて面白い。

私はというと、多くの場面で批判的な見方をしていて、どこがイマイチかを極力フィードバックをしたいなという気質のようだ。

この気質がどこで身についたのかな?
大学の校風かなと思いました。



学内の人と話すと、あらゆる物事について品評されていました。
好き嫌い、良い悪いだけでは思考停止とみなされて、なぜ悪いかを言わねばならず、どうしたら良くなるかまで言うのが望ましい感じ。

カレーがなんとなく不味いんだ。
ではダメ。
なんとなく口にしたことでも「なぜ」と問われてしまうのです。

この校風が普通だと思って社会に出ると、「固い」とか「理屈っぽい」とか「可愛らしくない」とか指摘されることがあり、偏った文化の中で醸成されたんだなと身につまされるのでした。



冒頭で書いた、レストランにて大声でカレーの指摘をした人も私と同じ大学出身で、その人の校風が行動から大学カルチャーに気付いたのでした。

大学は入学前に文化まで把握できたらいいね。

自分の根本と違ったら辛いよ。

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[ 2013/12/17 18:30 ] 人の営み | TB(0) | CM(0)


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著:有咲
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