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休業から復帰へ

2013/12/04 18:30

疲労が蓄積したのが原因か、体も頭も慢性的に鈍くなり、とてもじゃないけど働ける状態じゃなくなったので休業し始めたのが1年前の初冬。

なにせ心身ともに鈍いもんで、勢力的に活動したり思考したりしていたわけではないので、休業開始前後の記憶は絶望していた記憶くらいしかない。

冬の間は動かない体に絶望しながらも、元気な自分に戻れることを信じて、なるべく死なないようにだけ努めていたが、鍼灸に通い始めた頃から回復してきたことで救われた。

春になると暖かい快適な季節のためか外出が億劫ではないものの、体力が存分に回復してフルタイムで働けるほどではなかったので、勉強をしたり習い事で薄っすらと社会と繋がりを持ちながら生活していたのでした。

元気になって3ヶ月くらい経つと、元気だった頃にできた友達に会ってみたくなった。
元気だった頃にできた友達には、元気がない時には会いにくいものだったけれど、鈍い自分を自分の中で受け入れ始めたためか、昔の友達にも会ってみようという気持ちになっていた。

友達はベンチャー企業の役員をしていた。
仕事人生から外れていた私とはえらい違いだが、もともとの出来が違いすぎて同じ土俵に乗らないため、嫉妬は全くなかった。
飲み会の終盤に、会社に見学に来ないかと誘われた。
馴染みのない業種の会社で惹かれたので、遊びに行ってみることにした。

後日、友人の会社に遊びに行くと、フロアを紹介された後、会議室に誘導された。
友人以外に2人の社員が入室してきて、いつの間にか面接になっていた。

「ニートしてるならうちでリハビリしてみない?」
と誘われた。
少し迷ったが、リハビリ程度ならやってみるかと、オファーを承諾した。
何より馴染みのない業種で、経験のない仕事ができる機会にわくわくしたのでした。
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[ 2013/12/04 18:30 ] 個人的なこと | TB(0) | CM(0)


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