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共感力者と 共感力を発揮する人

2013/06/02 18:30

私はよく周囲の人のイライラや不安を受け取って、自分までイライラしたり不安になってしまいます。

逆に心が満たされた人といれば自分の気持ちも和らいでいきます。
(虚勢で豊かなフリをしている人といるとモヤモヤします)

人の悩みを自分の悩みと勘違いして悩むこともありました。

変わったところでは、人の思考回路に同調してしまうこともあります。
高校生の時、国語が得意な人の隣になっておしゃべりをしていたら、いつもは6~7割しか取れないセンター模試が9割以上取れたなんてことも。
席替えでこの人と離れてしまい、あまり話さなくなったら、元の自分に戻ってしまったけれど・・・

・・・まあ、他人と自分との境界があいまいなわけです。



こういう人に同調しやすく他人と自分の境界があいまいな人を「共感力者」、カタカナで「エンパス」と呼ぶみたいですね。

人の不快を受け取って自分まで不快になってしまう悩ましい体質なもんだから、対処法が書かれたのサイトがあったりします。



世の中に必要な体質の人たちだけれど、この体質の人たちを「共感力者」と呼ぶのはしっくりこないです。

というのも、過去に私をよく理解して励ましてくれた人の多くは、いわゆる共感力者ではなく、共感してくれる人たちだからです。

相手の不快感に同調するわけではないけれど、親身に話を聞いて、相手の言い分を理解できる共感力がある人は大勢います。

この共感を発揮している人たちをいわゆる共感力者に含めないのは違和感があるのです。



共感力に長けているけれど、相手の不快感までもらって自分まで辛くなってしまうばかりに、共感力を活かせない人もいるしね。

他人の感情に同調してしまう人たちは、同調力者と呼ぶ方がいいんじゃないかなって思いました。




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[ 2013/06/02 18:30 ] 生きやすく | TB(0) | CM(0)


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