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タロットの出現率は偏る

2013/04/11 18:30

ラーニング・ザ・タロット」のトレーニングの一つに、毎日カードを引いて、カードと現実を照らし合わせてみるというものがあります。

1月~3月の分を集計してみると、偏りがあって面白いです。



全部で127回引きました。
最初はカードを覚えようとして1日2回引いていましたが、最近は1回にしています。



リバースが出てきたのは127回中76回。
6割は逆さまでした。
76回以上出現する確率は1.6%です。
1301-03リバース
月別では、
1月 35/58 35回以上の確率は7.4%
2月 24/45 24回以上の確率は38.3%
3月 17/24 17回以上の確率は3.2%
一貫してリバース多め。
4月に入ってからも、リバースの傾向は続いています。

リバースは、特定のカードが傷ついているとか、静電気を帯びているなどの理由で出現しやすくなるわけじゃないから、タロットは侮れないなと思わざるをえないわあ。

なんでリバースばかり?
リバースは、「そのカード固有の力を発揮できない状態」が示されます。
きっとエネルギーが足りていないんだろうなあ。



スート別に見てみます。
ペンタクル38回、ソード27回、カップ16回、ワンド15回。
特定のスートが38回以上出現する確率は0.07%です。
1301-03スート
ペンタクルはトランプでいえばダイヤで、現実世界を象徴しますが、お金と健康に囚われていたからこの結果になったのかも。



特定のカードを見てみます。
多かったのは、

ソード8 7回
RWS_Tarot_Swords08.jpg


ペンタクルエース 5回
RWS_Tarot_Pents01.jpg


意味はそれぞれ
ソード8 : 無力、敗北
ペンタクルエース : 現実的に安定した道を歩むとき

うん、確かに無力感に満ち溢れていた。
このカードが「落ち込んでるのも一時期だ。まあ元気出せよ」って言っているような気がしたものだ。



ちなみに127回引いて、特定のカードを○回引く確率は・・・
1301-03特定1枚
7回出現は0.1%ね。
タロットは78枚もあるから、1枚だけ0.1%でも極端に偏っているわけじゃないかもねえ。

その点、「ラーニング・ザ・タロット」の著者は222回引いて特定のカードが11回、それも2種類出ているからすごいわあ。
11/222以上の確率って0.02%で、それが2種類だから、よほどそのカードに縁があったんだろうなあ。



何人かにタロットを配って日記を書いてもらって、偏りが出るかどうか実験をしたいわあ。

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