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虚勢と自己不信

2013/04/06 18:30

昨日取り上げた、男女の生物学的違いを生き方の違いに結びつけた本

なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス


にあった、男女間の自己肯定の差

インポスター症候群(努力して手にした自らの成功は運が良かっただけと自己否定する心)の専門家であるヴァレリー・ヤングは言う。
「求人に応募したり自分がやると手をあげたりするとき、女性は100%確信がなければいけないと思う。一方、男性は50%の確信があれば、あとははったりでやれると思うのです」

自分には能力や専門知識が十分ではないと感じる人は少なくない。
とりわけ新しい仕事に就いたときはそうだ。
インポスター症候群がこうしたごく一般的な自己不信と異なるのは、どれだけまわりから賞賛されようと、その感情が弱まることはあっても完全に消えることはない点だ。
そして、その症状が慢性化する人は、女性い多い。


を読んで思ったのは、
女性は自己不信的傾向で、男性が虚勢を張る傾向があるのは、子孫繁栄という点で都合がいいんだろうなあ
~ということです。



子供という未熟な存在を身近に置く女性たちがリスク回避的な性質じゃないと、子供が大怪我したり、病気を悪化させてしまいがちになる。

母たちは心配症で完璧症なじゃないと、子供が川で溺れたり、ただの風邪かと思ったら実は伝染病が悪化していたなんてことになりかねない。



逆に、男性はちょっと虚勢を張るくらいじゃないと、命懸けで獲物や敵と戦えない。



虚勢と自己不信、どちらが良い悪いじゃなく、両方とも子孫繁栄にとって大切な要素だなと、思ったのでした。


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[ 2013/04/06 18:30 ] 生きやすく | TB(0) | CM(0)


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