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社員関係は他社関係くらいドライになる道に向かうんじゃないかなあ

2013/03/18 18:30

「俺は昔、部下6人をうつにした上司の下で働いたけれど、俺だけは耐えられた」
という会社の先輩が言ったことをふと思い出しました。
(先輩の誇張が入っているかもだけど)

うつに追い込まれた人たちは、40代だと思われます。
社風的におそらくほとんどが体育会系。
しかも軟弱な世代とは言われていない世代でしょう。

そんな逞しい6人をも追い込んで、パワハラ訴訟されていないなんて幸運!
と思った私は軟弱だろうか・・・



にしてもパワハラ訴訟って増えているんですね。

新型うつが増えるのと同じように、パワハラ訴訟も増加していくんでしょうね。

こんな負担を背負って、会社という組織は継続していけるのだろうか?



ふと思ったけど、社内で力のある者とない者の距離が中途半端になっちゃっている状態が、従業員と会社が争うような形になっちゃうんだろうなあ。

ちょっと理不尽だと感じても、お互いに愛着を感じられるくらい距離が近ければ、その人が原因で心理的に参ったり、ましてや訴訟を起こしたりなんてしないと思う。
(もしや、手っ取り早くお金のために訴訟を起こすようになっているくらい末の世?)

だから、とことん武士の主従関係のように結びつき合う努力をするか、逆にとことんドライになるかしかないんじゃないかと、私の至らない想像力で想像する。



若手社員は会社や上司に滅私奉公できるかな?

滅私奉公して大うつ病になった上の世代の人を見て、それでも滅私奉公できる社員は宝石(宝だし石のように丈夫・・・)。
そんな宝石社員を獲得できる会社は、パワハラだとか気にせず現状維持でいいんだろうね。



宝石社員を獲得できないなら、上司と部下・会社と社員の関係がドライになる方向を目指していくのがいいんじゃないかな。

他社へのパワハラ訴訟ってほとんどないから、社員同士がお互い他社のようになる道へ・・・。



「社員同士が他社のような関係」ってどんなんだろう。
想像してみる。

  • ベース給はなしで、業務内容に対して給料を払う。
    「【公募】予算作成者募集。報酬100万円。条件・・・」みたいに、いちいち社員に発注する感じ。
    希望者がいなければ報酬が上がり、人気があれば下がるという、市場原理で報酬が決まる。
    発注者であるマネージャーと実務のプレーヤーが分化されていきそう。
  • 業務の説明はするが、精神面の教育をしない。
    業務遂行できないなら、報酬は没収で、他の社員に再委託する。
    新入社員は自ら無給インターンで修行するなりして会社員としての基本を身につけてからの入社。


私が知らないだけで、こういう会社あるのかしら。

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[ 2013/03/18 18:30 ] かいしゃ | TB(0) | CM(0)


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