異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
異文化に恋してる TOP  >  スポンサー広告 >  まつりごと >  待機児童解消のために保育所を増やすよりも

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)


待機児童解消のために保育所を増やすよりも

2013/02/23 18:30

「子ども持つなというの? 待機児童 都市部の母、訴え切実」 (東京新聞)

を読んだ感想は、
職場復帰するために、1歳そこそこの子供を預けなきゃいけないんだよね・・・

1歳の頃から、起きている時間の半分以上は家族じゃない人と過ごさなきゃいけないなんて可哀そう。
私自身が2歳から保育園に通園して、自分の思い出なり他の子の様子をみてきているから、早々と預けることにマイナスのイメージを持ってしまうのかもしれない。



そもそも一部の仕事が好きな女性を除くと、早期に子供を預けなきゃいけないのは、
・働いていない間のお金の心配
・復帰する仕事の有無の心配
 (正社員ポジションがなくなること)
だよね。

子供よりも仕事のほうが好きな人がマジョリティとは思えない。
長年夢見て努力して手に入した類ではない仕事に就いていて、それでも子供よりも仕事の方が好きな人が増大していたら、子供たちは可哀そう。
(そういう人がほんの一部いるのは自然だと思うが、増えることは不自然に感じる)



話を戻して、生活維持と雇用が不安ならば、
・子供が3歳になるまで月15万円支給
・雇用機会増大
になればいいのにねえ。

しがらみのない新卒でも就業困難だったりするのに、幼児持ち母の雇用機会増大なんて尚更難しいか・・・



ところで、3歳以下の子を持つ母親に毎月15万円支給するとなると、どれくらいの予算が必要になるんだろう?

・年100万人生まれる×3年(2人目出産の場合は考えない)=300万人
・月15万円×12ヶ月=180万円/年

⇒ 5兆4千億円/年

うひゃー 無理か・・・



乳幼児の面倒を四六時中看るとなると、月15万円以上の仕事内容だよなあ。。
それでも国から15万円の配布は難しいんだよなあ。

育児労働は国家の維持ために必要であるにもかかわらず、国家からお金がもらえないという、嫌な面を見てしまった。
代替案を出せないのがもどかしいが、深めてみる価値はあると思った。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2013/02/23 18:30 ] まつりごと | TB(0) | CM(2)


同じようなこと思ってるよ。子どもの成長を側で見ていたい。将来の教育資金も用意したい、いやむしろ今のオムツ代も欲しい…でも一緒に居たい。保育園増やしたってその子達が成長したらやっぱり保育園に預けて働くのかなぁ。少子化止まらないじゃん。
[ 2013/08/28 02:35 ] [ 編集 ]
そうですね
子供が小さいうちは専業主婦ができる、もしくは子供と一緒にいながら働ける社会になっていくといいですね・・・
[ 2013/09/04 01:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

有咲

著:有咲
旅行しながら風景描きまくりたいな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 美術ブログ スケッチ旅行へ
にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ

ブロとも申請
☆ブロとも申請大歓迎☆

この人とブロともになる
facebook
ご連絡等を承っております

QLOOKアクセス解析


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。