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幸せを感じる時を分類

2013/02/02 18:30

幸せをより多く感じたくて、その心情を増やすために、幸せを感じるときについて分類してみました。



1.恩恵を感じられる時

誰か、もしくは大自然から、頂いているというと認識できれば幸せです。

個人的には、恩恵を受けることに慣れすぎて、「もらって当たり前」という感覚に陥っていることがほとんど。
食べ物にしろ、公共サービスにしろ、毎日ほぼ確実に手に入っているから、敢えて恩恵を感じにくいです。

だから、電車が遅延してくれたりすると、
「いつも定刻に来てくれてありがとう」
になる。
遅延にもいい一面がある。
(もちろん、ただイライラするだけの時もある)

人が敢えて山や海に行きたがるのは、食べ物や水の恵みを実感することで、幸せを感じられるから本能的に行く一面もあるのかなあ。



2.施したいと思う時

ボランティアや募金をすると、ふだん何気なく犯している罪を相殺して浄化できるような気がするんです。

また、相手の笑顔が喜びという面もあるね。
対面のボランティアだと、相手の笑顔が見れて嬉しくなったりするし、対面じゃなくても誰かが笑顔になってくれることを想像して嬉しいね。

相手が喜んで自分も嬉しいって不思議よね。
自分の快感や利益になるわけじゃないのに。
大多数の人が相手のためを思って行動する方が社会が豊かになるから、施すことで幸せに感じられるようにDNAに刻まれているのかなあ。



3.挑戦したい時

知人で重度の障害を持つ高校生がいます。
首から下が動かず、片手の指を微かに動かせるだけで、喉に管を通しているため声もはっきりとは出せないのです。

でも彼は、そんな体でも頭は聡明かつ学習意欲が旺盛で、英検2級・漢検2級などを取得し、大学受験もするそうです。
よくそんな体で勉強ができるなあと脱帽。

一見、体が不自由すぎる人は不幸せだなと先入観があったけれど、彼のことが不幸せだと思わない自分がいることに気付きました。

困難な状況でも、その中でやりたいことがあり、チャレンジしていく意欲そのものが幸せなんじゃないかと思ったのです。




この分類が分類になっているか分からないし、他の種類の幸せの形があるかもしれないから、何か気付きがあったらいいなあ。




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[ 2013/02/02 18:30 ] 生きやすく | TB(0) | CM(0)


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