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季節性情動障害を肯定してみる

2013/01/23 18:30

私は冬とか雨とか、季節・天候に影響されやすいみたいです。

冬は気分がふさぎこんでしまう。
特に、冬の雨の日なんて何にもやる気しない。
生きてその日を乗り切れば上等です。

こういうのって、季節性情動障害というふうにネーミングされているようですね。



原始時代なら冬とか雨の日は、外で活発に働かなくてもいいから、体が動かさずに済んだから、その名残で冬とか雨の日は倦怠感が強いそうな。

現代社会で、冬の日も雨の日も、活動量が落ちているのに元気な時と同じように活動しなきゃいけないプレッシャーから倦怠感が生じる面もあると思う。

「冬と雨はのんびりするもの」っていう風潮なら、季節性情動障害の人も気が軽くなって、倦怠感が和らぐんじゃないかと推測。



なんでこんな体質に生まれ落ちたんだ?? (使命探し)

理由の一つに、極端な外向性と内向性を繰り返す必要があるんじゃないかな。

芸術とか心理学とかかな?
色んな感情を内包していないとできないような、何かは何だ?



何も見つからなかったら、冬の活動量に合わせた仕事を探そう。

夏になって仕事で活動量を上げると、
「お前、本当はこんなにやれるじゃないか」
ってボスが誤解するだろうから、夏は控えめにする。

そして、社外で活発にする。

そういうライフスタイルの人に会ったことある。
会社ではロボットのようで、副業で素の自分を発揮するのを10年以上している人。


「普通がいい」という病
「自分を取りもどす」10講


  • 第1講 不幸印のギフト ~病・苦しみの持つメッセージ~
  • 第2講 言葉の手垢を落とす
  • 第3講 失楽園 ~人間の苦しみの起源~
  • 第4講 捻じ曲げられる人間 ~コントロールという病~
  • 第5講 精神の成熟過程 ~駱駝・獅子・小児~
  • 第6講 愛と欲望
  • 第7講 内なる太陽 ~自家発電する愛~
  • 第8講 生きているもの・死んでいるもの
  • 第9講 小径を行く ~マイノリティを生きる~
  • 第10講 螺旋の旅路~自分を求め、自分を手放す
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[ 2013/01/23 18:30 ] 生きやすく | TB(0) | CM(0)


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