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子育てのロールモデルが身近にいるといいね

2013/01/20 18:30

友達の生後2ヶ月の赤ちゃんを見に行きました。

親戚と離れて暮らしているため、赤ちゃんという存在は電車で見る程度で、ほとんど赤ちゃんに接することなく生活してきたので、けっこう貴重な体験。

ありがたいことに、
赤ちゃんに接して、赤ちゃんという存在への感情に変化が起きた!



正直なところ、赤ちゃんは泣いたりしてうるさいし手間がかかるから、犬の方がかわいいと思っていたのです。

もちろん手間がかかるけれど、手間以上に得られる温かいものがあるんだなというように、気持ちに変化が起こったのでした。



友達の赤ちゃんが泣き出したとき、友達は面倒そうな顔をしなかったのです。

「どうしたの〜?
 おなかすいたの〜?
 おむつじゃないよね〜?」
って優しく話しかけていたのでした。

当たり前のことなのかもしれないけれど、内心驚いた。
私だったら、無言で搾乳しかねないという念が湧き、ゾクッとした。

「自分の億劫」よりも「子供の快適」を大切にしているようで、泣くことを自然に受け入れていたように見えました。

「子供が泣くのは当たり前だ。手を差し伸べよう」
と思うのが当然の愛情溢れる近親の人たちに囲まれて育った人にとっては当たり前のシーンなのかもしれない。

逆に、子供が泣いた時に
「うっとおしいけど、子育ては仕事だ。仕方ない」
という姿勢の近親者を多く見てきた人は、このシーンに違和感を感じるんじゃないかな。



温かく、余裕のある気持ちで子育てをしている人がいれば、遊びに行かせてもらおう。

すごく大きな学びになりそう。







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[ 2013/01/20 18:30 ] 生きやすく | TB(0) | CM(0)


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