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タロットの出現率が異常値で面白い

2013/01/19 18:30

タロット占いの訓練の中に、1日1枚ランダムに引いて、出たカードをその日の指針にしていくというのがあります。
(私は1日2回、朝晩に引くのが多いですが)

落ち込んでいた期間があって、その時に出てくるカードが似たようなマークのカードばかりで、すごい!



出現率の高かったカードは、下図のような金貨の入ったカード。

23-Minor-Discs-02.jpg


金貨は、現実世界のお金・品物・サービスを表します。

この期間、私はお金のことで恐怖に怯えていました。
実際は怯える必要がないのに、なぜか心がお金に囚われてしまっていた。

そんなうじうじしていた私に、このカードは「現実は貧しくない」と言っていてくれていたのかなと思います。



肝心の出現率はというと、タロット全体の18%を占める金貨が25回中9回出てきました。

9回以上出る確率は2.5%です。
偏差値でいうと28か72。

ちなみに、10回以上は0.8%、11回以上は0.2%。

タロット確率



2.5%くらいだと、
「偶然だよ〜」
の人もいれば、
「やっぱりタロット当たるんだ。怖い。手放しなよ!」
という人もいる、際どいラインだなあ。

私は信じているかな・・・?

同じように、精神・行動が普通とかけ離れているのが再度一定期間起こって、カードに同じ現象が起これば、だんだん確信になっていくんだろうなあ。
今は半信半疑というか七信三疑くらいです。


被験者募って、実験してみたいなあ。。。
タロット貸出すので、カードの結果と1行日記をくれる人いないかなあ。。。



ユング・タロット
「ユング・タロット」とは、英国占星術会の重鎮マギー・ハイド先生と、鏡リュウジ先生が、共同で制作したまったく新しいタロットカードで、心理学者ユングが説く「アーキタイプ(元型)」を、22枚の「カード」という形に落とし込んだものです。


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