異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
異文化に恋してる TOP  >  スポンサー広告 >  まつりごと >  北欧のイメージが変わった

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)


北欧のイメージが変わった

2013/01/13 18:30

知らなかった。

スウェーデンの惨状。
身元調査・犯罪調査のないスウェーデンに、イラクなどから過激派の移民が流入している問題。





職というよりも高福祉を求めてフィンランドへやってくる移民。




移民が増えすぎ、マジョリティに同化しなくても済むようになって、巨大な移民居住地ができてしまった。

そして、元からいたスウェーデン人、フィンランド人と衝突。



狭い地域内での多文化共生って、どの文化集団も豊かな背景がないと成り立たないんだなと、思わせられた。

元の国で豊かな人たちだったらわざわざ移民してこないだろうから、どうしても貧困異文化集団が形成されちゃうんだろうね。
(日本の富裕層が老後フィリピンに移住するようなケースは別だけど)

国を追われた人たちを受け入れるのは一見素晴らしい志だけど、先人たちが築き上げたスウェーデンらしさが崩壊してしまうとなると、ナショナリズムに向かうのも無理ないよなあ。



教会の隣にモスクがあるのを見たことがあって、「珍しくて面白いな」という感想を持ちました。

一見平和に共存できているように見えたから、呑気な感想が浮かんだんだろうけれど、窃盗・殺人が横行していたらこんな感想は持たなかったはず。
(過去にドンパチやっていた地域だから、教会とモスクが隣合っているんだけど)


また、伝統的な教会を中心としたスウェーデン風の町並みの中に、突如モスクができたらどう感じるかな。

例え武力的摩擦がなくとも、違和感が沸くかも。
ヨーロッパの町並みが好きなので、町並みの統一感が薄れるのに抵抗があるからです。

「らしさ」が薄れていくのは寂しい。
数十年後にはあらゆる宗教の施設が乱立しているのが、その地域の「らしさ」になるんだろうけれど、変わりゆくのを見つめるのには抵抗があるんです。



福祉国家の闘い
スウェーデンからの教訓

経済の停滞を契機として、福祉政策の行き詰まりが顕著となってきた。少子高齢化や家庭の崩壊といった社会問題も深刻だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2013/01/13 18:30 ] まつりごと | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

有咲

著:有咲
旅行しながら風景描きまくりたいな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 美術ブログ スケッチ旅行へ
にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ

ブロとも申請
☆ブロとも申請大歓迎☆

この人とブロともになる
facebook
ご連絡等を承っております

QLOOKアクセス解析


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。