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恋の悩みは僧職男におまかせ

2012/12/01 18:30

NONNOを読んでいたら、
「恋の悩みは僧職男におまかせ!」
という特集がありました。

草食僧職 をかけていて、座布団1枚です。
ダジャレ好きです。



珍しい取り組みだから雑誌で特集されているんだろうけれど、よくよく考えてみると、相談者の悩みを聞いて救済していくって、大乗仏教の僧侶の本来のお仕事よね。


この先、死者の供養はどんどん希薄になっていくと思う。

お坊さん派遣します」という法事のデフレが起こっている。
こういう仕組みを利用しているうちに、今度は「お坊さんを呼ばない」ということにも抵抗がなくなるんじゃないかな。

キラキラネーム&DQNネームが増えているということは、世間体や言霊信仰を気にしなくなっている人が増えているということだから、法事をしなくなる人びとが出てくるのは自然だと思います。

本当に供養を信じる人だけ行って、信じない人は形式に囚われなくなって、どんどん二極化するだろうなあ。
古くて新しい「悩み相談部門」を強化していくのも、生き残る手段かなと思います。



需要側は以上で、供給側はというと、
「人を癒す仕事がしたい」
という人はけっこういるから、お寺さんがこういう悩み相談の取り組みを増やして、広く認知されていけば、僧侶志願者が増える気がします(なんとなく)。



以下、雑誌で紹介されていたお寺さんです。


彼岸寺さんは、毎日更新されていて、
なぜお坊さんはだめになるのか?
宗派の違うお坊さんが集まっても、ケンカしないのはなぜか
などの疑問に答えてくれています。

彼岸寺さんに問いかけると記事にしてくれそうですね。



禅、シンプル生活のすすめ
息をゆっくりと吐いてみる―マイナスの感情を退治する方法、
脱いだ靴を揃える―すると、生き方が美しくなる
などなど、一日ひとつ、すぐにできる“心の洗い方”

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[ 2012/12/01 18:30 ] 日本もおもろい | TB(0) | CM(0)


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