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独自ドメイン取得の流れ&価格比較

2012/11/28 14:30

独自ドメインを取得を考えています。
調べているうちに、最低限ドメイン決定に必要な流れが分かりました。
  1. ドメインの妥協範囲を決める
  2. 使用年数を決める
  3. 価格調査・取得



1.ドメインの妥協範囲を決める

ドメインはインターネット上の住所なので、新しくサイトを開く人にとってはこだわりたいもの。
しかしながら、短くて覚えやすいドメインなど人気のドメインは、誰かが既に取得していることが多いです。
どこまで妥協できるか、予め考えておく必要があります。

具体的には、以下のどちらを重視するかがポイント。
・セカンドレベルドメイン(wikipedia.orgのwikipedia)
・トップレベルドメイン(wikipedia.orgのorg)

人気の.comが取得できなくても、.infoが残っているといったケースがあるからです。

ここで注意しなればならないのは、トップレベルドメインの印象です。

一般的には、
  • .com
    主に企業を対象
  • .net
    networkの略で主にプロバイダなどネットワークサービス提供者を対象
  • .org
    organizationの略で主に非営利団体を対象
  • .biz
    ビジネス用途を対象
  • .info
    法人・個人を問わず情報を提供する主体を対象
  • 汎用.JP、都道府県型.JP
    属性型・地域型JPドメインと異なり、日本国内に住所があれば個人でも 企業でも登録数に関係なく取得が可
  • .cc、.tv
    ココス島、ツバルの国別ドメイン
上記のように意味付けされています。

しかしながら、
info: 情報商材の利用が多い
.cc、.tv: アダルトサイトの利用が多い
といった現実があるので、人様のサイトを制作する際は注意が必要です。



2.使用年数を決める

キャンペーンで、ドメインの初年度費用が安価に設定されていることがあります。
更新時費用が高く、2年、3年と運営するにつれて高くつく恐れがあります。

数ヶ月のみ必要なサイトなのか、長期利用をしたいのかを決めておく必要があります。



3.価格調査・取得

サーバーと違ってそうそう不安定になったりするものではないので、価格重視。
安価な下記4社の中から、その時のキャンペーン状況に応じて購入します。

ドメインとサーバーの会社が同一でなくても、大きな手間はないので、
安価なドメイン適切かつ安価なサーバー
という組み合わせが最強だと思います。

格安ドメイン4社の更新料金は下記の通りです。
(キャンペーンによる割引がないので、更新料金を載せます)

.com


.net


.org


.biz


.info


.us
米国民、アメリカ居住、アメリカに不動産を持っている等のいずれかを満たせばお得です。


以上より、キャンペーンの初年度費用と更新費用の兼ね合いで選びます!
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[ 2012/11/28 14:30 ] web・ネット備忘録 | TB(0) | CM(0)


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