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チベット人と接して目が覚めた

2012/11/11 18:30

稀有に感じられる方もいると思いますが、インドのチベット難民の街「ダラムサラ」を訪問して、自分の中で一番変化したことは、「日本への関心」なんです。

外国に行ったり、難民と接したりすると、
  • その国についてもっと関心を深めたい
  • さて、次はどこの国に行こうか
  • 他国の難民問題についても深めたい

・・・という考えに流れると思われる方が多いと思いますが、私の場合は「日本」でした。


上記3つでいうと「他国の難民問題についても深めたい」が一番近いです。

なぜなら、日本人が難民になる日が、そう遠くない将来訪れるんじゃないかな~とダラムサラにいる間まじまじと思ったのです。



そう思わせた理由は、

まず、チベット人と日本人の共通性

英語教室を訪問した時に、たった4日しか滞在しない私に至れり尽くせり接してくれた、そのホスピタリティ。

見返りを求めず与える利他精神が善とされる大乗仏教的思想が根付いているのでしょう。
日本では葬式仏教なんて言われますが、「見返りを求めない善」は日本人の心に残っていると思います。

チベット人が精神的なものを重んじ物質的に多くを求めないのも、日本人の「もったいない精神」と似ているなと感じました。



それに対するのが、中国政府の残虐性

【懲役6年。「チベットに宗教の自由を」という紙を持っただけ。】という日記にも書きましたが、非常に利己的。

チベット人や日本人みたいな温厚的な民族が平和的・友好的に接しようとしても、相手は全く異なる思想の持ち主だから逆手に取られてしまうんだなと感じたのです。



そして、国連のチベットへの不介入

民族虐殺が行われていても国連が動かないことが有り得ることを知ったのでした。

仮に中国による日本の占領が行われ、残虐行為が開始されたときに、国際的なパワーバランスが中国の肩を持つ方が有利に傾いていれば、日本人は放置されてしまうんだな・・・と。



中国は強くなり過ぎ、しかも巧妙な戦略を持っている国家。
日本もチベットのように、漢民族が大量移住をはじめ、いつの間にか中国に組み込まれる可能性がゼロとは言い切れないように感じます。

のん気に海外旅行をするのが趣味の一つだった私が、他国への関心よりも、防衛本能が目覚めてしまったのでした。



最終目標は天皇の処刑
中国「日本解放工作」の恐るべき全貌

日本人が読めば背筋が凍る、ここまで来ている侵略工作。チベット出身者だから分かる中国の悪辣な戦略。

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[ 2012/11/11 18:30 ] 個人的なこと | TB(0) | CM(2)


初めまして
私もチベットに興味があり、いつか必ず行ってみたいと思っています。
「見返りを求めない善」、確かにそうかもしれませんね。

いつか日本が隣国に飲み込まれてしまう都いう危惧、私も感じています。
最終的にはチベットの時のように、武力がものをいうのでしょうか?
[ 2012/11/16 13:24 ] [ 編集 ]
>cherry 様
はじめまして。
コメントありがとうございます。

ほんとに、チベットに行けるような情勢になったらいいですね!
それほど遠くない国に、立ち入り困難な地域というか国というかがあるのが悲しいです。

>武力がものをいうのでしょうか?

そうならないことを願っていますが、相手国と会話で相互に発展を目指せないのであれば、武力や経済戦争になっていくしかないのかな・・・?
と思っています。

中立国スイスがどうしているかとか、よく分かっていないので、今度本を読んでみようかと思っています。
[ 2012/11/17 20:06 ] [ 編集 ]
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