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あたしゃ恵まれた0.7%。骨髄ドナー登録率から感じた。

2012/11/08 18:30

献血好きの影響で、骨髄バンクのドナー登録もしています。
(プチボランティア自慢!)

献血センターに行くと、
「骨髄バンクのドナー登録もして下さいませんか?」
と依頼されるので、
「はいはい、どうぞ~(ドナーに選ばれたら会話のネタになるしね!)」
という感じの軽いノリで20歳の頃に登録しました。



ところで、多くの人が私のように軽いノリで登録しているわけではなく、418,890人(2012年9月末時点)しか登録していないようです。。

登録対象年齢人口(18~54歳)は6,000万人なので、0.7%しか登録していないことになります。



えええええ!??
たったそんだけ!??
・・・数字を見たときの印象。

中には
「42万人も登録しているんだ!多いね!」
って印象を持つ人もいるんだろうねえ。



これ、普及活動が足りないんじゃないの?
って思ったけど、それだけじゃないみたい。

なぜなら、献血センターに足を運ぶ人のほとんどは骨髄ドナーの勧誘を受けるので、献血申込者は対象年齢の5%はいるから半分でも登録すれば2.5%、150万人が登録することになるよね。。

でも、0.7%。
この0.7%の人全員が献血にも行くと仮定しても、献血センターに足を運んで骨髄ドナー登録に至る人は14%ってなってしまう。



献血と骨髄提供の間には、大きな壁があるんだなと知りました。



献血センターでは、血液成分検査ができるし、お菓子や飲み物がたくさん飲食できて、雑誌・マンガも読める!
しかも、1時間弱でボランティアした~という爽快感も得られます。

けれど、骨髄提供となると、4日~1週間程度の入院が必要。
しかも、ドナーにも全身麻酔というリスクが伴う・・・。



それでもドナー登録した人って、
  • 骨髄バンクの存在を知っていて、ドナー登録できる機会のある人【機会】
  • 会社の休みが取れるとか、家族の協力があるみたいな時間のやりくりができる人【時間・経済】
  • リスクを超えて希望する善意がある人【善意】
  • 登録時の健康状況をクリアした人【健康】

だから、上の4つをクリアした人って0.7%なのね。


「なんでみんな登録しないんだろう?」
って思っていたけれど、0.7%って数字を見ると非常に少ないから、登録している人の方が圧倒的なマイノリティ。
登録できる状況下にいる自分が恵まれているのかもしれないんだなあ(上記4条件を全てクリア)。

反省。そして感謝。




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[ 2012/11/08 18:30 ] ぼらんてぃあ | TB(0) | CM(0)


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