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「飽きっぽい人の基準」は会社によって違うんだ

2012/10/18 18:30

早いと思うか、遅いと思うか、個人個人異なると思いますが、有咲が会社で就いている職種は大体2~3年で異動があります。

例外的に、代わりがいなくて、同じところに7年もいる人もいますが・・・

彼は私の前の上司で、私が異動で出ていくときに
「お前いいなあ。7年もいて飽きたよ。俺も異動したいよ~」
と言っていました。

それなりの立場の人なのに、正直過ぎる発言 笑

この人はバランス感覚も良く、呑みこみも早いので、畑違いの部署に行ってもすぐに働けるようになるんだろうと思います。
だけど、いかんせん彼のキャパが大きいものだから、彼に蓄積されてしまった仕事が多すぎて、代替不能状態に至っちゃっています。

会社に所属している以上は仕方なく同じポジションにい続けなければならないけど、本当は飽きっぽくて2年で異動したいタイプなんだと思います。



マニュアル化しろって?
彼がマニュアルを作る暇もないくらい、業務が彼に集中しているんです・・・






本のタイトルは忘れたけど、呑み込みと飽きに関する記述を読んだことがあります。

<呑み込みの早い人>
3年で仕事を自分のモノにする人は、5年同じ仕事をすると飽きてしまう。
そして異動したがる。
だけど会社としては、その人に留まってもらって、パフォーマンスを出してもらいたい。

<呑み込みの遅い人>
10年かかってようやく仕事を自分のモノにする人は、せっかく苦労して覚えた仕事を一生手放そうとしない。



私がこの本を読んだ時に真っ先に受けた印象は、
「そりゃ5年も続ければ、よほど好きじゃない限り飽きちゃうしょ!」

現実に、月に1週間みっちり黙々とする系統の仕事を毎月繰り返しただけで、半年経たずに飽きてしまいました。

会社の大先輩から
「お前、飽きっぽいな」
と言われちゃった始末です。



「私って飽きっぽいかな~??」
って思っていたけど、上には上がいました。



コンサルをやっている友達いわく、
「3か月でプロジェクトが変わるから新鮮。
 前にもやったことのあるようなプロジェクトに
 入ってしまうと、みんな
 『飽きたよー』
 って非難轟々ですよ!」


あー。
1回で飽きちゃう集団もいるのねー。

その代わり、一から覚えたり、対応しなきゃいけないのが3カ月毎に繰り返されるしんどさがあるんだけど、それよりも「飽き」の方が苦しいみたい。



能力の度合いの違いはあれど、世間全体を見渡すと、私が極端に飽きっぽいわけじゃなくて安心したわあ。




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[ 2012/10/18 18:30 ] かいしゃ | TB(0) | CM(0)


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