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チケットを持たず夜行バスに乗車(笑) 霧の中ダラムサラへ

2012/09/11 18:30

17時発のダラムサラ行の夜行バスを待っていました。

16時半頃、旅行会社の事務員が急いだ感じで
「そろそろバスが来ますので、バスが来る場所にご案内いたします」
と言い出しました。


急いでいる様子につられて、荷物を背負い、彼を追うようについて行きました。

ちょうど、私の観光の取り仕切りをしている人が見当たらなかったので、バスのチケットも領収書も受け取れずに・・・

2012年8月 インド/ダラムサラ旅行記 前回までの記事
  1. インド(ダラムサラ)行きの経緯
  2. 焼身自殺しか抗議する方法がないんです(チベット民族)
  3. チベット難民と話すなら最低限この英単語を
  4. 記入するだけで面白いインドビザ~オンライン申請ハイライト
  5. 記入するだけで面白いインドビザ~性別欄と宗教欄の特殊性
  6. 中国東方航空/上海空港の努力/会員制ラウンジ
  7. 中国人ビジネスマンから聞いた印中経済関係と中国での信仰
  8. デリー到着。国内便ストライキで欠航!



バス停は妙に遠かった。
500mくらいは歩いたかな。


案内された場所はこんなとこ!


左を見ても「BUS STOP」の標識なし。

P1010915


右を見ても「BUS STOP」の標識なし。

P1010914



こんなところ、自力じゃ来れないわ。
旅行会社が潤うために、敢えて分かりにくくして、案内人を要するようにしているのか?



本当にバスは来るのだろうか?

不安になって、周りの人に聞いてみると、バスは来そうで一先ず安心!



バスを待っている間、子供が水を売りにやってきました。

堂々としているし、英語もペラペラ。
こんな小さな頃から観光客相手に営業していたら、皮肉だけど、凄腕営業マンになるだろうなあ・・・

P1010918




水売りの少年があまりにも熱心だから、目を合わさないように…なんて考えているうちに、本当にバスが来た!

行き先別に2台来ました。
案内してくれた旅行会社の人は、早々とどこかにいなくなっていたので、周りの人に聞いてみると、私が乗るのはオレンジの方でした。

P1010923



最高レベルのバスなだけあって、そこそこ快適。
一番低いレベルのバスは、夜行なのに座席が倒れないらしい・・・

時間がたっぷりあるなら、翌日首が痛くなってもいいけど、短期滞在なので体調万全の方がいいから、座席が倒れないタイプのは安くても乗ることがないだろうなあ。

P1010936



出発前に、当たり前のことだけど、バスの運転手がチケットの確認をしに来ました。

もらっていない! 持っていない!


あわてて、怪訝な顔つきをして
「くれなかったんです!」
って言ったら、
「わかりました」
と運転手は言って、次の座席の確認に行ってしまった・・・

どういうルールで成り立っているんだろう???

辺鄙な場所のバス停に辿りついている日本人っていう時点で、支払済みと判断されたのかな?

デリーの商慣習は謎だわ。




これから500キロ北へ山道を行きます。
ダラムサラは標高1700mで雨季。
霧の中の夜行バス。

P1010932

旅程でこの往復夜行バスが一番命を落とす可能性が高いと思うわ。



河童が覗いたインド (新潮文庫)
<レビューより>何が他の本と違うかというと、著者の好奇心が半端ではないということ。地面から約50メートル上空のゴプラムに登って足の震えるような経験をしたり、女性の着るサリーをまねて着てみたり。少年のような好奇心で、年齢53歳というのをパスポートを見せるまで信じてもらえなかったという話やトイレットペーパを肛門に詰めて取材を続けたというのもさもありなんと思う。抱腹絶倒、虫の目で体験したひとつのインド。多分、いたずら好奇心でこの本を抜く本はあと20年は出てこないであろう。


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異国では何もかもが謎で新鮮ですね。

バス停がなければ行き先もわからなさそう...

慣れない人には不親切な感じですね。

それにチケットチェック、すごくアバウト!

本当レポートから異文化の違いを楽しませていただいてます。

ポチリ。
[ 2012/09/12 13:10 ] [ 編集 ]
>tac-phen 様
公共のもので「親切」という観点でいえば、日本より親切なものってあったかな・・・?
という感じですね。
思いついたら挙げてみます!

「日本より親切」なんて観点で見てなかったから、ご提案ありがとうございます。

ボラれたりしましたが、空前のルピー安で痛手も少なく、なんとか乗れて良かったです!
[ 2012/09/13 10:27 ] [ 編集 ]
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