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文中・文末のsayの倒置

1910/01/04 00:00

ここは筆者のメモ用のページなので、随時更新していきます!
文中・文末のsayの倒置がなぜ起こるのか? どんな状況で起こるのか?



◆倒置が起こる理由

直接話法における倒置は,主としてリズムを整えるためのものです。
"....," said Mr. Brown.では,sayのように軽い語で、さほど重要な意味を持たないとき、重量感のあるMr. Brownを後置して安定感を持たせるということです。
sayよりも重量感のある語を文末に置くと、文の終わりにあたって響きが沈み込むように聞こえ、重心が低くなって安定した印象を与えます。

逆にheとかIなどの代名詞は軽い語なので文末に置くと不安定感を残します。
そこでこれらの場合は"....," he said.のように正順にします。

ただし、代名詞のような軽い語でも、その代名詞を強調したいときは逆順("....," said he.)にしてもかまいません。
(Yahoo! 知恵袋より引用)




◆直接話法で用いる主な動詞

add
admit
announce
answer
argue 主張する
assure 確かに…だと言う
boast 自慢する
complain
conclude …だと結論を下す
cry
declare 宣言する
explain
grumble 苦情を言う
observe …と言う(say,remarkよりも堅い語)
point out
promise
remark …と言う(sayよりも堅い語)
reply …と返答する
shout
suggest

単純な「…と言う」でも軽い順に
"say"→"remark"→"observe"

※"talk"や"speak"は不可

(ジーニアス英和辞書より)





最終更新日:2012/9/9 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 1910/01/04 00:00 ] 英語メモ | TB(1) | CM(0)


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フェラガモ バッグ
文中・文末のsayの倒置|異文化に恋してる
[2013/11/26 10:34] フェラガモ バッグ
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