異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
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異文化好きな理由

2012/06/08 23:47

私は海外旅行が好きで、理由を簡単にいうと異文化に触れるのが好きなんですよ。

で、なんで異文化が好きなのかなーって掘り下げてみると、生い立ちにありそうなんです。




私は子供の頃、よく「変わってる子」って言われてました。
今では「天然」とか「不思議ちゃん」とか言われます。

何が変わってるのかは自分ではよく分からないんだけど、とりあえず浮いていて、友達とうまく遊べない子。
同じ国の同じ地域に住んでいるのにも関わらず、まるで周りの子が異国の人のよう。




友達が少ない私のことを親が過剰に気にするから、周りに馴染もうって努力していました。
私は楽しいと思えなくても、他の多くの人は楽しんでいる。
私がマイノリティ。

友達を避けると親や先生が困ってしまうから、しぶしぶみんなの輪に入って取り組んでみる。

それでも、繰り返し遊んでいると、ふと、楽しさの理由に気付くことがあるんです。




例えば人形を使ったおままごと。
人形遊びが大好きな近所の友達がいて、よくお付き合いしていたんです。

人形に話をさせたり、着替えさせたりするのの、何が楽しいんだろう???

楽しさは分からないけど、友達がいないと親が心配するから、どうにか楽しいフリをしていました。

だけど、しぶしぶでも続けていると、
「あ、そうかあ、おままごとって理想の家庭や友人関係のシミュレーションなんだ~!」
ってね、気付いたんですよ。

おままごとが楽しいかどうかは別として、それが楽しい理由の核心に迫るのが嬉しいんです。
おままごとという異文化を理解!




理解し難い文化(風習・美的感覚・考え方など)を理解すると、その文化の人たちと共感しやすくなるから、「変ってる子」って思われたとしても、嫌われずにすみやすくなります。

変った子からすると、他の子に共感することが、社会で生きる術。

生きる術である異文化理解がいつの間にか楽しいワークになっていきました。


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[ 2012/06/08 23:47 ] 個人的なこと | TB(0) | CM(0)


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著:有咲
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