異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
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ラダック人の部屋とラダック流メモ

2013/11/19 18:30

僧院のプライベートと思われる部屋のドアが空いていたので覗いてみました。

私は異国の人の生活を覗くのが好き。

P1040618

2013年9月 インド/レー旅行 前回までの日記
  1. 機内からの景色が惜しい
  2. 高山病の薬を激安で入手
  3. インドのレーに行った経緯
  4. 高山病の亜種だろうか
  5. チベット医学のお世話になりました
  6. 遊牧民に会いたい



部屋は狭いものの、物が少ないのですっきりとしている。



物が少なくても暮らせるなんて羨ましい。

普通なら便利な物に溢れた生活が素晴らしいと思うかもしれない。

しかし私は片付けが得意ではないので、所有物の管理に困っている。



自分の部屋と比べると、

こんなにたくさんの服、バッグ、本、アクセサリー、遊ぶものが必要だろうか?

とつきつけられるのでした。




P1040444

水道だって1家に1つ以上なくてもいいのかもしれない。

水が豊富じゃないから、同じ服を何日も連続で着るのがあたりまえ。



でもなぜか

メモは紙を大胆につかう!

P1040639

曼荼羅の影響かな?

日本で円形にメモする人なんて見たことがないからびっくりして写真撮ってしまったわ。
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遊牧民に会いたい

2013/11/16 18:30

タクシードライバーさんに
「遊牧民に会いたい」
と伝えてみました。

遊牧民は移動するものだから、どこにいるか分からないかもしれないけれど、ダメモトで聞いてみたのでした。


2013年9月 インド/レー旅行 前回までの日記
  1. 機内からの景色が惜しい
  2. 高山病の薬を激安で入手
  3. インドのレーに行った経緯
  4. 高山病の亜種だろうか
  5. チベット医学のお世話になりました


ドライバーさんは
「分かった。行こう」
と了解してくれたのでした。

尋ねてみるものだ。



そして彼は遊牧民の場所を特定するためか、ケータイで電話し始めたのでした。

彼は遊牧民と直接通話しているのかもしれない。

ケータイは遊牧民にまで普及していてもおかしくない。

インドでは携帯電話を他の電化製品より優先して持ちたがる人たちがいるから。

そうだよね、携帯電話は商売道具になるし、寂しさも紛らわせるもんね。



遊牧民の居住地に向かう途中までは道がわりと良かったのですが、途中わき道に入ってから急に道が悪くなってしまった。

大きな僧院のあるような主要な集落を結ぶ道路しか舗装されていない。

縦揺れがひどく、胃腸炎を起こした後なので、気持ち悪くて仕方がなかったのでした。



なんとか気がおかしくなる前に、遊牧民のテントに到着。。

P1040566

緑のない過酷な土地に工夫しながら人に住んでいるのを見たのでした。

P1040570

ここで仕事をしている人は1人しかいなかったので、他の人はどこにいるのか聞いてみた。

人が住んでいるテントや家畜の群れはだいぶ先で、車では進めないような上り下りの激しい道を歩いて行かなければならないとのこと。

私は這わないと進めないほど衰弱をしていたので、諦めたのでした。

途中まで進んで、倒れて、戻ってこれないなんていう事態になったら最悪だから。

悔やんでもストレスになるだけなので、実際に使っている移動式テントや家畜の柵が見れただけでも良かったと思うようにしました。



そういえば道中、ドライバーさんは「何で遊牧なんか見たいんだ?」みたいな顔をしていた。

日本がどんなところで、日本にないものがどんなものかなど、ほとんど知らないのかもしれない。

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チベット医学のお世話になりました

2013/11/13 18:30

高山で激しい嘔吐と下痢にみまわれたのですが、内臓が空になってから、ふらふらしながらも観光を続けたのでした。

2013年9月 インド/レー旅行 前回までの日記
  1. 機内からの景色が惜しい
  2. 高山病の薬を激安で入手
  3. インドのレーに行った経緯
  4. 高山病の亜種だろうか


塀につかまったり、這ったりしないと前進できないくらい弱っていましたが、休み休み僧院を訪問したのでした。



訪問した僧院の一つに、病院らしきものが!

P1040513

内臓は空なのに収まらない吐き気を止めたり、滋養強壮に効く薬があったらいいなあ。

・・・と思いつつドアを開けると、僧侶の姿が。

チベット文化圏では医療も僧侶の仕事とどこかで聞いたが、実際にお目にかかれて感激。

P1040514

吐き気を止めたいというよりも、目の前にある未知の薬を飲んでみたい気持ちでいっぱいになり、薬を処方してもらうことを決意。

ジェスチャーで吐き気がすることを伝えると、小指の先くらいの丸い薬を処方してくれたのでした。

P1040515

チベット医学についての情報は知ることができても、恩恵にあずかれるのは旅行ならではだなあと、今になると思います。

私はチベット医学に触れるために、この日体調不良になったのだろうか・・・



果て、この薬は効いたのか?

体感としてはよく分からなかったとしか言えないです。

「3日飲み続ければ快方に向かう」
とお医者さんが言うように即効性はないらしい。

日が経つにつれて元気を取り戻していったものの、薬のおかげなのか自然治癒力なのか、その両方なのか分別は難しい。

けれど、味の苦い薬はいい栄養になり、体調回復に貢献してくれたんじゃないかなと思います。



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プロフィール

有咲

著:有咲
旅行しながら風景描きまくりたいな。

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