異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
異文化に恋してる TOP  >  2013年04月

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外国で着物を着てうろうろ

2013/04/25 18:30

何を思ったのか、昨年インドに行った時に浴衣を持っていったのでした。

2012年8月 インド/ダラムサラ旅行記 前回までの記事
  1. インド(ダラムサラ)行きの経緯
  2. 焼身自殺しか抗議する方法がないんです(チベット民族)
  3. チベット難民と話すなら最低限この英単語を
  4. 記入するだけで面白いインドビザ~オンライン申請ハイライト
  5. 記入するだけで面白いインドビザ~性別欄と宗教欄の特殊性
  6. 中国東方航空/上海空港の努力/会員制ラウンジ
  7. 中国人ビジネスマンから聞いた印中経済関係と中国での信仰
  8. デリー到着。国内便ストライキで欠航!
  9. チケットを持たず夜行バスに乗車(笑) 霧の中ダラムサラへ
  10. 警戒させて、ごめんなさい
  11. デリーで見なかったお牛様に遭遇
  12. チベット寺院~美しき文化遺産マニ石
  13. チベット寺院~犬もいるのにピカピカ
  14. 雨季で4日間太陽を見なかったです
  15. 拷問する側の心境は?
  16. 物価上昇で困惑のダラムサラ
  17. チベット難民の英語教室訪問
  18. 「ウイルスは殺しちゃいけない」byチベット僧
  19. 「ウイルスは殺しちゃいけない」byチベット僧2人目
  20. ダラムサラのインフラ
  21. ベトナム僧侶「日本と韓国の仏教は消滅した」
  22. 「日本人は残虐な民族だと思っていました」と言われて
  23. 懲役6年。「チベットに宗教の自由を」という紙を持っただけ。
  24. インドの安物に要注意
  25. 死と隣り合わせでヒマラヤを越えた子供たち



デリーでは埃っぽいので着ませんでしたが、雨季で埃っぽくないダラムサラで着てみました。

P1020385

丈が短いのは、豪雨だったので、裾を高めにしたためです。



この格好でメインストリートを歩いていたら、カフェでお茶していたチベット人の集まりに声をかけられ、そのまま一緒にお茶。

客引きじゃない人に声をかけられるのっていいよね。
商売熱心な地域では、交友を装った客引きがいっぱいいるけれど・・・

すっかり味を占めた私は、親日の地域に行く時には、次回以降も着物か浴衣を持っていこうと思ったのでした。

でも、相当場所選びそうね。
客引きが増えたり、命狙われかねなそうだわ。。。
ホームステイ先とかならいいかもだけど。



私なんかより数段強者がいます。

ブラジルに行った知人は、浴衣で日本舞踊を披露したら、大ウケだったみたいです。

踊れるのってライブ性が高くていいよなあ。

運動不足解消などのためにダンス系に手を出すなら、日本舞踊にしようかなあ。




日本の舞踊
名人たちの踊りには、名人ゆえに聞こえてくる身体の声がある。踊りの中からその声が聞こえてきたとき、舞踊は見る人の心を捉えて離さぬものになる。

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将棋のルールが日本的

2013/04/24 18:30

将棋のような駒を交互に動かして相手の駒を取るゲームは、インドのチャトランガが発祥となって、西洋ではチェス、中国では象棋となったそうな。

その中でも、日本の将棋には唯一オリジナルのあるルールが取り入れられているそうで、びっくり。

それは、相手の駒を取ったら、自分の持ち駒にできるというルール。

このルール、他国の人が聞いたら、びっくりするらしい。
将棋が一番馴染みのある私にとって、びっくりする外国人にびっくりだわ。

確かに、敵の兵士を奪った直後に味方になるって、実際の戦争では考えにくい。
敵は殺されちゃう。



なぜ駒の再利用をする独自ルールができたか、「逆説の日本史〈8〉中世混沌編―室町文化と一揆の謎」で2説述べられていて興味深かった。


駒の再利用が生まれたと言われる戦国時代、戦乱で自分陣営の主君が滅びてしまったら、敵陣営に兵士として再就職する社会だったため。
日本は島国で、同民族同士の争いだから敵陣営の兵士になれたが、大陸だとありえない。
(大内延介九段説)


戦争を象徴するゲームにしたくなかったので、モノポリーのような財産を奪うマネーゲームにしたため。
ゲームに戦争を用いることを避けたかったのは、死を扱うと穢れに触れるため、貴族はそれを嫌がった(ゲームが現実になって誰かが死んだり、祟られたりを恐れた)。
たとえゲームでも、死に触れることはタブーであった。
この穢れを忌避するのが日本的。

将棋は兵士というよりも財産に似ており、その証拠に「玉(王は玉の後にできた)」「金」「銀」「桂(肉桂・シナモン)」「香」という家宝になっている。
「歩」「飛車」「角行」は財産を守る傭兵。
駒が財産なら、相手の財産を奪ったら自分の財産として活用するという発想になる。
(井沢元彦氏説)



現代日本人の死生観は色々で、死にまつわることを忌避する人もいれば、何も感じない人がいる。
私個人的には、古来の考え方を引き継いでいて、人を殺すと祟りが怖いなって思う。
子供のころ、こっくりさんを呼んだり、怪談話に頻繁に触れていたからかもしれない。
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[ 2013/04/24 18:30 ] 思想・宗教・倫理 | TB(0) | CM(0)


那覇空港でルートビア飲み放題

2013/04/15 18:30

2013年3月 沖縄旅行 前回までの日記
  1. 逃避旅行 to 沖縄
  2. 物価 in 沖縄
  3. 琉球舞踏鑑賞
  4. きりちんぽはNGだったのに
  5. 首里城付近の景観統一がかわいい
  6. 歪んでいる首里城の広場
  7. 戦跡でも水族館でもないバスツアー
  8. 一味違う沖縄のスーパー
  9. 招待人数多すぎな「ちゅら婚」
  10. おもしろ美味しい公設市場




那覇空港のファーストフード店A&Wにまずい飲み物があると聞いて、挑戦してみることにしました。

ルートビアという、アメリカ発祥のハーブの炭酸飲料です。

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メニューの中で、ルートビアだけ飲み放題!

大ジョッキくらいある。
まずいと言うし、1杯飲みきれるかも不安。

飲んでみると、養命酒のソーダ割りみたいな味。
健康にいいならギリギリ飲める程度の味。
私にとってもっと不味いものは他にもあるくらいでした。



原料が分からないものを飲み干すのは嫌で、おかわり無料だけど、1杯目を飲み干すこともできませんでした。



お口直しにラウンジにコーヒーを飲みに。
ラウンジ巡りは旅行の楽しみの一つ。

P1030650

さすが沖縄、アルコール販売の中に泡盛とオリオンビールが入っています。

P1030649



関東から月に2回沖縄旅行に行っている人に会ったことあって、「そんな頻繁に!信じられん!」ってその時は思いました。
温かくゆったりとした空気に癒されて、その人の気持ちが理解できたのでした。

特に非日常感があったのは、本州とは違う景観を目にしたとき。
沖縄料理店は本州にもたくさんあるので、わざわざ食べに行かなくてもって感じだけど、植生や海の色は全然違って見応えあるね。

航空運賃が値下がりしてくれているから、名古屋からなら東北・中国・四国・九州よりも時間・金銭的に行きやすいから、また行きたいです。
次回はもっと自然の豊かなところに行ってみたいなあ。


  【完】



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[ 2013/04/15 18:30 ] 沖縄旅行(2013/3) | TB(0) | CM(0)


プロフィール

有咲

著:有咲
旅行しながら風景描きまくりたいな。

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