異文化に恋してる

異質な考え方に触れて参考になったときの備忘録
異文化に恋してる TOP  >  東日本大震災跡を訪ねて(2013/7)

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石巻はマンガの街らしい

2013/09/09 18:30

宮城県の石巻駅で降りたら、仮面ライダーがお出迎えしてくれました。

もう一人はサイボーグ009というらしいですね。

P1040115

2013年7月 東日本旅行 前回までの日記
  1. 被災地を旅行してみよう
  2. 昼行バスvs夜行バス
  3. ネットカフェのペアシート1人利用
  4. 戦前から終身雇用制ってあったんだ
  5. 歩きすぎで巨大な水ぶくれ【汚い足の裏】
  6. 癒しの東京ミッドタウン
  7. いわき駅のビジネスホテルは復興需要
  8. 平地なのに家も田畑もない
  9. 「ここに来ると涙が出ます」
  10. 大難を語って癒される
  11. 防波堤について、とある福島の人の考え
  12. 農家民宿 翠の里
  13. 仮設住宅で学んだこと
  14. 仮設住宅のイベントをうらやむ
  15. 流された仙石線の代行バス


どうやら石巻は、仮面ライダーの生みの親、石ノ森章太郎氏の出身地ということで、マンガで街づくりをしているみたいです。

P1040141

この絵から、鬼太郎ロードよりおそろしさを感じるのは私だけでしょうか。。

P1040142




「マンガの街」と呼ぶより、「仮面ライダーの街」とか「009の街」の方が、私にとってはしっくりきます。

もしかして、石ノ森章太郎氏の代表作に、仮面ライダーとサイボーグ009があって、どちらか1つに絞れなかったから「マンガの街」にしたのでしょうか。

P1040122



マンガの街というだけあって、仮面ライダーのモニュメントだけでなく、マンガ全般を扱った「石ノ森萬画館」があります。

施設みたいなハードものだけじゃなく、プロの漫画家やイラストレーター育成のためのワークショップもやってソフト面も取り組んでいるみたいですね。



マンガの街っていうなら、あと何人かマンガ家を輩出しなきゃだね。

マンガ家志望者に移住してもらって、食住、画材、ネット環境、コミケ往復賃etcを提供できればいいのに、って思います。




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流された仙石線の代行バス

2013/09/06 18:30

2013年7月 東日本旅行 前回までの日記
  1. 被災地を旅行してみよう
  2. 昼行バスvs夜行バス
  3. ネットカフェのペアシート1人利用
  4. 戦前から終身雇用制ってあったんだ
  5. 歩きすぎで巨大な水ぶくれ【汚い足の裏】
  6. 癒しの東京ミッドタウン
  7. いわき駅のビジネスホテルは復興需要
  8. 平地なのに家も田畑もない
  9. 「ここに来ると涙が出ます」
  10. 大難を語って癒される
  11. 防波堤について、とある福島の人の考え
  12. 農家民宿 翠の里
  13. 仮設住宅で学んだこと
  14. 仮設住宅のイベントをうらやむ


南相馬から北上するとき、線路が津波で流されたところを通過しようと思い、下図のルートで北上しました。
(右が北です)

オレンジが鉄道で、緑が鉄道が復旧していない代行バスで通った箇所です。

仙石線

湾状な地形でも線路が流されるほどの強さだったのか。



日本三大絶景松島に行くと、一見まるで何ごともなかったかのようなたたずまいでした。
平日なのに観光客もちらほら見かけました。

一見しかしていないので、観光業以外の産業のことはよく分からないですが、漁業は大変だろうなあ。

P1040075



松島から石巻方面への代行バスは1時間に1本。

どローカル路線のように2~3時間に1本というわけじゃないので、異常なほどの不便さは感じませんでした。

ただ、足腰の弱い人は、乗り降りが増えて気の毒ですね。

P1040095

バスから車窓を眺めていると、木々の下側の枝がなくなっている光景を目にしました。

線路が流されただけのことはあります。

P1040097

路線は2015年に復旧予定みたいですね。

標高は、以前は2mだったのに対し、新路線は22mになるみたい。
22mなら津波は大丈夫そう。

てか、今まで標高2mだったのか・・・
311まで無事だったことに驚いた。

P1040112


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仮設住宅のイベントをうらやむ

2013/09/02 18:30

仮設住宅を後にし、駅で電車を待っている間、70代後半くらいの女性と立ち話をしました。

2013年7月 東日本旅行 前回までの日記
  1. 被災地を旅行してみよう
  2. 昼行バスvs夜行バス
  3. ネットカフェのペアシート1人利用
  4. 戦前から終身雇用制ってあったんだ
  5. 歩きすぎで巨大な水ぶくれ【汚い足の裏】
  6. 癒しの東京ミッドタウン
  7. いわき駅のビジネスホテルは復興需要
  8. 平地なのに家も田畑もない
  9. 「ここに来ると涙が出ます」
  10. 大難を語って癒される
  11. 防波堤について、とある福島の人の考え
  12. 農家民宿 翠の里
  13. 仮設住宅で学んだこと


「どこへ行ってきたの?」

「仮設住宅です」

「仮設は色んな人がきて、色んな催しがあるんだよね・・・」



その催しが羨ましいのかなと察しました。

仮設住宅にも羨む点があることに驚いた。

気軽にコミュニケーションを取ったり、新鮮な遊びをしたりする場所の提供が行き届いていないか、アンバランスになっているんだろうな。



彼女と同じ年齢で同じ状況下にあったら、私なら、仮設住宅のように全国からボランティアの方が集まってイベントが開かれることをうらやましいと思うでしょう。

私が75歳になる2060年頃には、全国各地に高齢者向けの娯楽が行き届いているといいな。
(まだまだ時間があるくせに、他人本位でごめんなさい)

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著:有咲
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